アジア特許情報研究会ゲストブック 投稿一覧


アジア特許情報研究会

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本研究会は、特許情報を中心に取り扱う情報検索者が自己研鑽を主たる目的として集まった研究会です。自助努力によって分かったことを参加者間で情報交換し合う『ギブ・アンド・テイク』をモットーとしています。
頂いたご質問に対してはできるだけ回答いたしますが、回答できない場合があることをご了承ください。

インドネシア特許公報の調査

質問者:アジア特許は複雑怪奇 投稿日時:2020-12-11 15:49:23 現在の回答数:1

 インドネシア特許の権利範囲を調査しようとしています。公開特許または簡易特許は商用DBで確認できると考えています。しかし、特許公報については、公開専用掲示板は廃止、書誌的情報、要約のみが公開、クレーム、明細書、図面は非公開とのこと(知財協の研修資料から)すなわち調査困難です。他社の方はインドネシアの権利情報はどのように調査しているのかお尋ねしたい次第です。
 

中国訴訟情報サイトについてのお尋ね

質問者:難題に揺れる眼差し 投稿日時:2020-10-22 14:56:00 現在の回答数:1

中国の出願は、多い状態が維持されておりますが、この状況下で登録も多数認められることになっていくと、気がかりなのは、これら権利の活用という点となってくるように考えております。中国国内の知財関連の訴訟情報について、日本国内からでも無料で閲覧できるサイトとしては、どのようなものがありますでしょうか。
既に、「China judgiment Online」というサイト(https://wenshu.court.gov.cn/website/wenshu/181029CR4M5A62CH/index.html)というサイトは存じているのですが、中国のような大きな国で、小さいものから大きなものまで、様々な知財関連訴訟があると、1つのサイトでサポートできるのは限られた情報になるのではないかと懸念しております。
他にどのような無料サイトがあり、どの程度までの情報が集約されているのか、ご存知でしたらお教えいただきたく、よろしくお願い致します。

中国特許の検索DBについて

質問者:悩んでいます 投稿日時:2020-05-12 11:20:49 現在の回答数:4

現在、中国特許の検索について、CNIPRを使用しております。
知り合いの伝手で中国の特許事務所では、CNABSというものを使って検索することがあると聞きました。
CNABSとWeb検索すると「中国专利数据 China Patent Abstract Database」がHitします。
このデータベースはつまりCNIPAと同じものととらえて良いのでしょうか。

台湾と日本の間の二国間協定について

質問者:難題に揺れる眼差し 投稿日時:2020-02-04 14:18:43 現在の回答数:2

台湾は、パリ条約にもPCTにも加盟していないということは理解してます。ただそれでも日本と台湾との間に協定(?)があり、パリ条約とほぼ同じということで、1年間に優先権が認められると聞いてます。ただ、上記した協定(?)というのは、具体的にどうすれば閲覧できるのでしょうか?あるいはここで、よくわからないので協定(?)と言ってますが、正確な名称があるようなら、ご教示願いたく、ご質問させていただきました。

DBのIPC検索範囲と包袋情報の更新をメールで受け取れるかについて

質問者:JIPA J21コース講師 投稿日時:2020-01-23 10:57:30 現在の回答数:0

JIPA J21コース講師です。

受講された方の質問に回答します。

1.IPCで検索したところCNIPRでの検索結果と他のあるDBでの検索結果とでは異なる、あるDBではIPCの上位階層まで検索されていてヒットしたが、CNIPRではヒットしなかったと推定している

という主旨の質問をいただきましたが、そのとおりであると考えられます。IPCを上位まで統合して検索にかけるタイプのDBは、初心者の使い勝手を考慮してその機能を実装したものと思われますが、デメリットとしてノイズが増えてしまいます。
私はj-plat patのパテントマップガイダンス等で階層構造を確認し、実際に用いるDBでヒット件数を確認して、上位階層と下位階層のIPCを統合することもあれば、上位階層のIPCのみに何らかの構成要件をかけて絞って使い、下位階層のIPCをそのまま使うこともあります。


2.CNIPAの包袋情報(http://cpquery.sipo.gov.cn/)で審査情報が更新されたらメール等で受け取れないか

CNIPAのサイトではできません。
ところが、European Patent Register の global dossierにはRSS(フィード)機能があり、ここに登録していればメールやブラウザの設定で情報を受け取ることができます。
しかし、ご紹介したように、係属中の案件はほとんどglobal dossierに情報が提供されないようになっています。

また、CNIPAのサイトでグレーアウトしている項目の書類は一般のアカウントでは見ることはできません。登録から時間がたつ特許であっても弁明書(意見書)を見ることも難しくなっています。中国の代理人に問い合わせることをお勧めします。

中国特許調査講座・・・

質問者:AS 投稿日時:2020-01-22 12:41:29 現在の回答数:3

JIPAの中国特許調査講座を受講しての質問です。

キーワード検索の場合、英語だけでも中国語だけでも検索もれを生じるので、英語と中国語とを併用する必要があるとのことでした。
仮に中国語が堪能でも、検索漏れを少なくするためには英語と併用すべきなのでしょうか?
日本特許を検索する場合にも英語を併用すると検索漏れを少なくできるのでしょうか。それとも、英語を併用しないと漏れるのは中国特許特有のことなのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

アジア国の特許調査と意匠調査について

質問者:知財課員 投稿日時:2020-01-22 10:59:13 現在の回答数:2

お世話になっております。。

さて、新しい仕事では下記アジア国の特許調査と意匠調査を行う可能性があります。
・東南アジアの国:
タイ、インドネシア、ベトナム、シンガポール、マレーシア、フィリピン
・中東の国:
サウジアラビア、アラブ首長国連邦、GCC

つきまして、上記国の特許調査と意匠調査について、
CNIPRのような調査ツールをもしご存じであれば、
ご教授頂ければ、幸いでございます。

よろしくお願い致します。

中国特許調査におけるDWPIファミリーDBの有用性について

質問者:TKI 投稿日時:2020-01-21 21:26:33 現在の回答数:1

中国特許調査において、INPADOCファミリーDBを使う際は、中国語の検索と英語の検索を併用をするべきと伺いました。
言語の違いがあるため、DWPIファミリーDBを使う際においてもやはり中国語検索等と組み合わせた方がよいでしょうか?
INPADOCファミリーDBを用いた際と、DWPIファミリーDBを用いた際の網羅性の差はどの程度でしょうか?
よろしくお願いいたします。

CNIPA PSSと電子公報システムについて

質問者:TKI 投稿日時:2020-01-21 21:19:58 現在の回答数:1

CNIPA PSSと電子公報システムの違いは何でしょうか?
どのようなときにどちらを使うのがいいか教えてください。
よろしくお願いいたします。

中国特許調査講座の質問です。

質問者:知財歴10年 投稿日時:2020-01-21 19:20:49 現在の回答数:1

 中国の特許を調べる際、中国で「新語」が発生し、これに対応する日本語がない場合は、その存在をどのようにして見つけたらよいでしょうか。
 また、そのような「新語」に対応する日本語をだれが付与するのでしょうか。

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